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米づくりについて一緒に学びませんか!

こんにちは、まちなかコーディネーター・トリアウテの事務局です。

今回は“生きがいをもって生きる”シリーズの第五回目の集いについてお知らせさせていただきます^ ^

前回は“これから始める地域 de 農業~仲間と楽しくみんなでつくろう!~” と題して、取手市役所の農政課の職員の方から、取手の農業の現状や課題についてお話をいただきながら、農業に関して“私が取手でやってみたいこと・やれること”について話し合いを行いました。

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その中で出てきた意見の中で“ 米づくりがしたい! ” という声を具体化するためにスタッフ・関係各所とブレストやミーティングを行い、実際に取手で米づくりを行っていける環境整備を整えてきました。


そして、いよいよ次回の集いでは実際に米づくりをしていくためのスタートを切らせていただく運びとなりました!


第5回『生きがいをもって生きる -地域に関わる暮らし方-』 米作りについて学ぼう!

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〈日時〉2018 年 12 月 15 日(土)14:00~16:00
〈場所〉デイサービスよりみち
    〒302-0017 茨城県取手市桑原6−3 
〈参加費〉 300 円
〈内容〉第一部 これから始める地域 de 農業 ~一から始める米づくり~
      ※取手の農家さんからのゲストスピーチ
     第二部 仲間と楽しくみんなで米をつくろう!
      ※参加者同士での対話


取手の農地の95%が水田という現状があります。
景観としての価値や、治水としての役割も合わせると農地を守っていくことの意味は
大きなものがあります。

みなさんと一緒に米づくりを楽しみながら、地域の農と食について向き合っていければ
と思いますので、一人でも多くの方のご参加をお待ちしています♪

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┃ 地域の営みを守り・育てるネットワーク

┃ 『まちなかコーディネーター・トリアウテ』
┃ FBページ : https://www.facebook.com/toriaute

┃ トリアウテでは2018年当初より生きがいをもって生きる
┃ 地域社会を目指し、定期的に対話の場をつくってきました。
┃ 一緒に活動に取り組んでいただけるメンバー・事務局スタッフ
┃ を募集していますので、お気軽にお声掛けください!
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藝大の取手アートパスを一緒に巡りませんか♪

毎年12月の第一週に東京芸術大学の取手校地(取手キャンパス)で行われる『取手アートパス』。

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学生の展示会に加え、ファクトリーラボが開放され自由に見学できたり、ガラス工房ではアメリカ出身のガラス作家、Brian Corr氏による吹きガラスの公開制作が行われたり、芸大食堂でのレセプションパーティ(12/1)、作家トークショー・クロージングパーティ(12/2)あり、様々な催しが企画されています。

また、今年は「公開トークセッション 取手から世界とつながるアーツ・センター大構想大会」と題して、取手でアーツ・センターを実現するならどんな姿になる?というテーマに沿って藝大の教授陣がトークセッションを繰り広げます。

取手アートパス2018 「アートパスタ 絡み合う視線」
日時 2018年12月1日(土)・2日(日) 10:00 - 17:00 入場無料
公式tumblr https://torideartpath2018.tumblr.com/


イベントスケジュールについてはこちら☟

 取手アートパス2018公式HP-イベント情報



まちなかコーディネーター・トリアウテは毎年、勝手連的にアートパス巡りのツアーを開催してきました。

*過去のトリアウテツアー
2018/4/18 取手の歴史とアートを味わう
https://www.facebook.com/events/207568029837237/

2017/12/3 東京藝大 取手アートパス2017 巡り
https://www.facebook.com/events/1668947659816223/

2016/12/3 東京藝大 取手アートパス2016 巡り
https://www.facebook.com/events/227174594371474/


そして、今年もアートパス初日(12/1)に取手駅東口の藝大行きバス停に集合し、取手キャンパスを巡るツアーを開催いたします!

『トリアウテ・ツアー:東京藝大 "取手アートパス2018" を巡ろう!』

日時:12月1日(土)14:05集合(14:15出発)
集合:取手駅東口バス乗り場4番 (藝大バス停)
内容:
東京藝術大学取手校地で制作をする学生を中心とした展覧会を巡り、藝大食堂で一緒にお茶しましょう!

会場:東京藝術大学取手校地 茨城県取手市小文間5000
アクセス:https://torideartpath2018.tumblr.com/access
参加費:無料(バス代・昼食代は各自負担)

主催:まちなかコーディネーター・トリアウテ
 (担当:菅谷・飯島 090-8568-6939)

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週末は、東京から40分の取手にある“文化・芸術”を味わってみませんか?
みなさんと一緒に取手アートパス2018を巡れることを楽しみにしています♪

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第4回セカンドライフファクトリー取手準備会レポート

こんにちは、まちなかコーディネーター・トリアウテの事務局です。

今回は、10月28日に開催された準備会の開催にいたるまでの経緯や、当日話し合われたことなどについてレポートさせていただければと思います。

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<10月28日に行われた第4回SLF取手準備会の様子>


前回の「この二年間の歩み」ではトリアウテの辿ってきた道を振り返りました。
地域の“食と農”と向き合うことで見えてきた課題を解決するために、柏の“セカンドライフファクトリー”の取り組みを学んだことから、より大きなテーマである取手で“生きがいをもって生きる”というテーマを掲げるにいたり、そのための環境整備・仕組みづくりを行ってきたということを伝えさせていただきました。

そして、第4回目の準備会では12月から取手市で開始される “ 生涯現役事業 ※ ” の重点事業の一つである “ 農業 ” と向き合い、農政課職員をお招きして取手市の農業を取り巻く現状と課題についてお話を窺いながら、“ これから始める地域 de 農業 ” ・ “ 私が取手でやってみたいこと・やれること(農業編) ” について話し合う内容とさせていただきました。

※生涯現役事業・・・・前々回の投稿に取手の生涯現役事業の概要が記載されています。(下記リンク最下段参照)

  ◆第2、第3回セカンドライフファクトリー取手準備会を開催しました!


そして、ここからは少し具体的に、当日話し合われた内容を追いかけてみたいと思います。

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<話し合われたことを菅谷さんがまとめていただきました>


第一部で農政課職員の方からいただいた説明を簡単にまとめました。

まず、取手の農業の現状を整理してみると

○首都圏近郊の優良な農地をかかえる
・古くから相馬二万石と呼ばれ、利根川と小貝川に挟まれた肥沃な土地で水稲生産が盛んである。
・首都圏35km圏と非常に利便性も良い中で、優良農地がしっかりと残っている。
・取手市の総面積=約7,000haの内、約2,200haが農地であり、全体面積の約3分の1を占めている。

○農地所有者・農家の現状
・農地の所有者は約2,000人で、平均すると1人あたり約1haである。
・実際に農業をしている人は、その半分の約1,000人程である。
・これは、取手市の人口の1%の人が、3分の1の面積を守っていることになる。

○取手の農地・農業の特色
・2,200haの農地の内、約2,100haは水田であり、畑は100haに過ぎない。(95%が水田)
・米の生産では、コシヒカリが大多数。あきたこまちも少量。
・畑作では、トマトが県の銘柄推進産地の指定を受け、8軒の農家が生産している。その他、少量多品種の生産者が多い。


一方、農業が抱える課題をまとめると

○高齢化と農業離れ
・農業従事者の大多数が70歳以上。後継者は、ほとんどいないという現状。

○米価の低迷
・平成26年には10,000円/60kgを切ったが、今年は14,000円位に回復している。
・消費者から見たら高いと思うかもしれないが、農家側としては苦しいのが現状。(16,000円以上が望ましい)

○機械設備に高額なコストがかかる
・農機具代が高すぎる。全て揃えるのに2~3,000万円程度のインフラ投資が必要。

○米の消費低迷
・昭和30年代には、国民1人当たり年間約2俵(120kg)を食べていたが、現在は1俵(60kg)以下。
・全国的な消費量は毎年8万トンずつ減少している。

○耕作放棄地の増加
・一度荒らしてしまうと、きちんとした農作物をつくれる環境に戻すのに数年かかる。
・農地の多くが荒れ野原となると、生活に支障が出る。農家だけの問題ではない。


ということが語られました。

みなさん、どう思いましたでしょうか。持続可能という言葉が見つからない程、苦しい環境に置かれていることがはっきりと伝わってくると思います。

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<よりみちの近くにある農場のある日の風景>


このように田畑を維持していくこと、取手の農業を守っていくこと自体が厳しい環境の中、どのような方向性が求められているのかということが最後に職員の方から語られました。

○儲かる農業
・大規模化、ブランド化、輸出などを行い、稼ぐことのできる農業を目指す方向性。

○魅力ある農業


儲かる農業というのは実践できるかどうかは別としてイメージとして分かりやすいですが、魅力ある農業というのはなかなかイメージしにくいものかもしれません。

その一つの方向性としては土に触れることや自然の中で汗をかくこと、仲間と一緒に気づき・学び合いながら楽しむということが“生きがい”につながるような方向性だと言われることがありますが、それを実践しているセカンドライフファクトリーの農業部門で活躍するスタッフのお一人が参加いただきましたので、次に柏での事例についてのお話を窺わせていただきました。

・現在、50名程度の登録者がいる。
・販売まで目指してもいいが、まずは収穫したものは自分たちで。自分たちが農業に触れることが大切。
・にんにくを栽培して、黒にんにくに加工している。つくって・配送まで。
・果樹(いちじく・ブルーベリー・なし)づくりなども行っているが、高度な知識が必要。
 実際につくるのは難しい。でも剪定だけなら一年で学べる。
・知らない人同士が出会える機会。農業が抱える課題についてセミナーを行うことも。
・近いうちに体験農園を立ち上げる。学校(という形式)にする取り組みを進めている。
・平成32年には手賀沼地域での農業エリアを倍にする“アグリビジネスパーク”構想が進められており、その周辺で体験農園ができる施設を立ち上げる予定。

何よりも、“楽しみながら自分たちのできる範囲のことをやっていくことが大切”だと仰られていたのが印象的でした。

そして、最後に参加者のみなさんから参加してみての感想や、自分が農業の分野でやりたいことについて発表してもらいました。
個別具体的な話でありここでの全ての掲載は省略させていただきますが、それぞれの参加者からの意見は“簡易レポート”にまとめましたので興味のある方は☟をご参照ください。


 ◆第4回セカンドライフファクトリー取手準備会・簡易レポート

○米づくりがしたい!
○六次産業化など稼げる農業を実践したい!
○古民家とセットでコミュニティづくりがしたい!
○取手の農産物のブランディングを加工の立場から応援したい!
○酒づくりにつなげる。SAKE MEETING(酒ミーティング)とコラボするといい!
○農業なんて関係ないというヨソモノが関わりやすい下地づくりがしたい!

などなど。
本当に数多くの意欲的な意見がでてきたことに喜びを感じるとともに、取手の農業に希望を感じることができました。

地域の農業を守りたい、実践することで生きがいを感じたいという方々と一緒に、これからもトリアウテは取手の魅力あふれる農業を探しながら“生きがいをもって生きられる地域社会”づくりを進めていきます。

また、次回のSLF取手準備会は12月の半ばの開催を予定しています。
この記事を読んで参加してみたいと感じていただいた方は、フッダーに記載してあるfacebookページにいいね!をいただき、最新情報をゲットしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。


以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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この二年間のトリアウテの歩み

こんにちは、まちなかコーディネーター・トリアウテ事務局です。

今回の記事は第4回SLF取手準備会のレポートを投稿する予定でしたが、今までの歩みを少し整理してから先に進んだ方が“活動全体として目指す方向性”や“トリアウテが大事にする考え方”がみなさんにも伝わると考え【この二年間のトリアウテの歩み】というタイトルで記事を投稿させていただくことになりました。

さっそくですが昨年の取り組みについてから少し振り返りたいと思いますが、まちなかコーディネーター・トリアウテとして2017年からは「食と農」を大きなテーマに掲げて、実際に人が集うカタチでの農作業体験&対話イベントを重ねてきました。

【トリアウテ・ダイアログ】 ジャガイモ掘り から 発見!「食と農」(2017/07/08)

土とふれあおう! 農作業体験ワークショップ(トリアウテ・ダイアログvol.2プレイベント)(2017/11/05)

【トリアウテ・ダイアログvol.2】キクイモ・サトイモ・サツマイモ 収穫を喜ぶ「食と農」(2017/11/23)


そして2018年の年初に開催したイベントでは、対話を重視したカタチで「取手の食と農のこれから」について関係者から話を窺いながら、自分たちがこの地域でできることについて話し合いました。

そのときに先進事例を学ぶということでお招きしたのが、お隣の柏市で東大の研究成果を活かしながら進められている「一般社団法人 セカンドライフファクトリー(以下、SLF)」という組織で、農業部門を担当しているスタッフのお一人の方でした。

セカンドライフファクトリーとは?~アクティブシニア世代の活躍の場を創造する市民ネットワーク型組織~


セカンドライフファクトリー説明資料トップ


SLFでは趣味や仕事、はたまたボランティア活動などを通じて、シニア世代が家の外に出て仲間と一緒に様々な活動に取り組むことのできるきっかけをつくるプラットフォームづくりを中心とした活動を行っており、その主要な事業の一つに農業部門があるのです。

SLFの農業部門では、地域の農家と提携を組んで、一般市民が繁忙期の収穫やパッケージングのお手伝いを有償で行う仕組みづくり&実際の活動を広げていて、実際にどのような活動が行われているのかということを窺うことができました。

そのときに参加者と一緒にトリアウテのスタッフも、SLFがもつビジョンやプロジェクトを動かしていく実行体制がたいへん優れていることに気付いたのでした。そして、☟の点から取手でもぜひ取り組んでいきたいという想いを参加者とともに共有することができました。

①一般市民が農業を通じて地域に関わることができる
②仕事として農業に関わり、一定の収入を得ることができる
③シニア世代の生きがいを生み出している
④農業の持続可能性を高めている(農業関係者を増やしている)

☟のfacebookイベントページに、当日話し合ったことや活動の様子が写真で掲載されていますのでご覧いただければ幸いです。

トリアウテ・ダイアログvol.3「食と農」をまるかじり対話会 ~取手の食と農のこれから~(2018/02/12開催)

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そこからはこのブログでも投稿してきたように、トリアウテが現在向き合っている新たなテーマである “ 生きがいをもって生きられる地域社会 ” を目指す活動につながっていったということなのです。

元気なシニアが地域で活躍できる社会を目指す(2018/06/19)

生きがいをもって生きる。第二弾の準備会を開催! (2018/08/15)

第2、第3回セカンドライフファクトリー取手準備会を開催しました!(2018/11/06)


まだ上手く言葉にしてまとめることができていないかもしれませんが、自分たちの住んでいる地域を良くしていくこと、そうすることにより地域で暮らすことの喜びや、豊かな営みにつながっていくことをトリアウテの大事な行動指針・ビジョンとして取り組んでいければと思いますし、今まで築いてきたみなさんとの関係性や様々なイベント・事業を通じて得られた学びや気づきを活かして、これからはより具体的なアクションにつなげていければと考えています。

次回の投稿は10月28日に開催された第4回目のSLF取手準備会について、レポートにまとめさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。


第4回 セカンドライフファクトリー取手準備会
     『生きがいをもって生きる』
~仕事を通じて地域に関わる暮らし方~

〈日時〉2018 年 10 月 28 日(日)14:00~16:00
〈場所〉デイサービスよりみち
 〒302-0017 茨城県取手市桑原6−3
〈参加費〉 300 円
〈内容〉
第一部 これから始める地域 de 農業
    ~仲間と楽しくみんなでつくろう!~
    ※農政課職員からのゲストスピーチ
第二部 私が取手でやってみたいこと・やれること(農業編)
    ※参加者同士の対話


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第2、第3回セカンドライフファクトリー取手準備会を開催しました!

こんにちは、まちなかコーディネーター・トリアウテ事務局です。

今日はあいにくの天気でしたが、ここ数日は気持ちのいい秋の日でしたね。

ブログの更新が滞ってしまっていましたが、今年のトリアウテは“生きがいをもって生きる”をテーマに、セカンドライフの充実・生涯現役でいられる地域社会を目指した取り組みを行っております。

そして、“セカンドライフファクトリー取手準備会『生きがいをもって生きる』~仕事を通じて地域に関わる暮らし方~”という長いタイトル^^;の集いを毎月開催し、取手の地域での上記のテーマを参加者のみなさんと追いかけてきました。

今回は少しさかのぼって第2回・第3回の準備会についてご報告させていただきます。


●第2回SLF取手準備会(2018/8/19)

「柏市の生涯現役事業の取り組み/私が取手でやれること・やってみたいこと」 
ゲスト:二瓶 陽子さん(柏市生涯現役促進協議会)
FBページ:https://www.facebook.com/events/583822478681570/

日時:8月19日(土)14:00~
場所:デイサービスよりみち
内容:第一部 柏市の生涯現役事業の取り組みについて学ぶ
    第二部 取手で行えること・行いたいことを話し合う  
動画:https://youtu.be/E7nfETP9RqM

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メモ:
第2回では、柏市で3年前から行われている生涯現役事業について事務局の二瓶さんからお話をうかがいました。
また、第二部に移り、“取手で行えること・行いたいこと”について話し合いを行い、参加者から活発な意見が出されました。

柏市では高齢者の就労支援を通じて、生涯現役でいられる地域社会の実現に向けて、確かな歩みを進めていることが窺えましたが、市民側・企業側両方に認知していもらうことの大変さや、国からの補助金がなくなった後にどのように継続していくかということが大きな課題だということが共有されました。


●第3回SLF取手準備会(2018/9/8)

「取手市の生涯現役促進事業」 
ゲスト:取手市産業振興課
FBページ:https://www.facebook.com/events/2153125194759644/

日時:9月8日(土)14:00~
場所:デイサービスよりみち
内容:第一部 取手市の生涯現役促進事業について
    第二部 私たちにできること、求められること
動画:https://www.youtube.com/watch?v=YQMZc23kcWE&feature=youtu.be

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メモ:
第一部では、取手市が12月からスタートする“生涯現役事業”について担当の産業振興課職員からお話を伺いました。
また第二部では、それを踏まえて参加者が地域でできること、やりたいことについて話し合いをすることができました。

取手市としての生涯現役事業として進められる内容をここで簡単にまとめさせていただきます。

▽3本の柱
・就労を通じた社会参加
・起業による地域活性化
・ボランティア活動による地域参画

▽4つの重点事業
・小売り・サービス
・農業
・福祉
・起業

生涯現役のための窓口業務はリボンとりでビル5Fに設置され、12月3日(月)のオープンを目指して、目下準備が進められています。多くの方が生きがいをもって地域と向き合えるような事業が進められるように、まちなかコーディネーター・トリアウテとしてもできることをサポートしていければと思っていますし、多くの方々にこの事業を知っていただけるように情報を発信していければと思いますので、引き続きこちらのブログや、公式Facebookページなどを小まめにチェックいただければ幸いです!

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