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米づくり体験プログラムをスタートします!

温かい日が続き、すっかり春めいてきましたね!

2017年は「食と農」をテーマに体験・対話イベントを重ねてきました。
2018年は「生きがいをもって生きる」と題し、生涯現役の地域づくりについて向き合ってきました。

そして、いよいよ今年からトリアウテでは「米づくり体験プログラム」をスタートいたします!

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取手市の農地の95%が水田ということで、今までずっと基幹産業として米づくりが行われてきたわけですが、農業そのものの持続可能性が危ぶまれているのが現状です。(農家の高齢化、販売価格の低迷、後継者不足etc)

“地域の課題は自分たちの力で解決しよう!”という声を挙げてきた<まちなかコーディネーター・トリアウテ>では、まずは田んぼに入って米づくりを実感・体験することから始めよう♪ということで、4月6日(土)の苗づくり編から始まり、5月3日(祝・金)の田植え編と続く“米づくり体験プログラム”を立ち上げました。

食と農に関心のある方、田んぼに入る喜びを感じたい方、退職後には自然の中で汗をかきたいといった方々にぜひ参加していただきたいと思い、トリアウテスタッフも知恵を出し合いプログラムづくりに取り組んでまいりました。

桑原地域の農家さん、農業公社や農政課の職員の皆さんの協力を得て実現するプログラムとなります。今まで営々と続いてきた“米づくり”を農家さんと一緒に体験することから、農業をもっと身近に感じていただき、大事な食を支えてきた営みをみなさんの生活の一部として実感していただければ幸いです。


トリアウテスタッフ一同

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自分で作ったお米を家族で食べよう!
 
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農家さんと一緒に本物の米づくり体験 ~苗づくり編~
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FBtop画面

〈集合日時〉 4月6日(土)9時
 ※取手・藤代駅の出迎えが必要な方は個別に対応させていただきますのでご相談ください。
 
〈集合場所〉取手おもしろコラボレーション( 取手市桑原6-3 )
 ※駐車場をご案内いたしますので、車で来られる場合には事前にご相談ください。
 
〈費用〉1,000円(中学生以下、無料)
 ※初回のみ入会費3,000円
 ※お昼は地元で取れた食材で作った軽食付き
   
〈服装〉
・汚れてもいい格好
 ※軍手、カッパはこちらで用意します。
  
〈当日のスケジュール(予定)〉
9時 集合
・オリエンテーション
・農家さんのお話(年間スケジュール、農業の心得)
・自己紹介・交流タイム

・昼食~地元で取れた食材を味わう~
・移動
 
13時 取手市農業公社の見学・作業体験
15時ごろ 解散
 
※解散後、希望者のみ:桑原の農家さんのご自宅に伺い、種まきについてのお話を伺う
 
 
〈問合せ・申込〉まちなかコーディネーター・トリアウテ
・infotoriaute@gmail.com
・0297-86-6265 ( 担当:島田 )
 
 
〈今後のスケジュール(予定)〉
・5月3日(金・祝)9時集合:田植えのお手伝い
https://www.facebook.com/events/424882568080853/
・6月 座学
・7月 草むしり・肥しまき
・8月 バーベキュー交流イベント
・9月 収穫祭
・10月 乾燥・籾摺り・新米を味わう
 ※日程は申込者で調整、月1日程度)
 ※詳細は変更の可能性があります。
 
 
〈主催〉 まちなかコーディネーター・トリアウテ
~地域のことは自分たちで解決しよう♪~
 
まちなかコーディネーター・トリアウテは、この取手の
豊かな営みを守り・育てるために一人一人が手を取り合って
地域と向き合えるよう様々な取り組みを行っていきます。
 
代表:吉尾 崇、事務局:飯島 悠介
ファシリテーター:菅谷 宏一(すがや対話工房)

〈後援〉取手市役所農政課

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┃ 地域の課題は自分たちで解決!
┃ 地域の営みを守り・育てるネットワーク

┃ 『まちなかコーディネーター・トリアウテ』
┃ FBページ : https://www.facebook.com/toriaute

┃ トリアウテでは2018年当初より生きがいをもって生きる
┃ 地域社会を目指し、定期的に対話の場をつくってきました。
┃ 一緒に活動に取り組んでいただけるメンバー・事務局スタッフ
┃ を募集していますので、お気軽にお声掛けください!
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┃ 代表 : 吉尾 崇
┃■ ファシリテーター : 菅谷 宏一
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米づくりについてみなで学びました。

先週の15日(土)に開催した「第5回『生きがいをもって生きる -地域に関わる暮らし方-』 米作りについて学ぼう!」では、多くの方にご参加いただき無事に開催することができました。

現役の米づくり農家さんをお招きして、米づくりのイロハから心構え・大変さややりがいなどについてお話を伺いました。

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当日は一般の参加者に加え、とりで生涯現役ネットの統括を務める林さん、つくば地域農業改良普及センターの職員、柏のセカンドライフファクトリー矢冨代表・農業部門のリーダー、取手市役所市民協働課職員などなど、多くの関係する方々にもご参加いただき米づくりの大切さ、これからのプロジェクトで大事にすべき点について、多面的に話を重ねることができました。

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ご参加いただいたみなさまにはあらためてこの場で感謝申し上げるとともに、今回のレポートをまとめさせて頂きましたのでお時間のあるときにこちらをご覧いただければ幸いです。

簡易レポート「第5回『生きがいをもって生きる -地域に関わる暮らし方-』 米作りについて学ぼう!」

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取手の地域の産業を支えてきた“農業”をもう一度見つめ直し、関わる人を増やしていくことで、新しい農業への関わり方ができるよう、トリアウテでは年明けから米づくりにチャレンジしていきたいと考えています。

関心をお寄せいただいている多くの皆さまと一緒に、新しい取手の農業の在り方を探りながら、実際に土に触れ、自然の中で汗をかいて、種まきから収穫まで楽しみながら取り組んでいければと思いますので、引き続き関心をお寄せいただければ幸いです。

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また、次回は年明け2月上旬ころを予定していますので、また企画の詳細が決まり次第お声掛けさせていただければと思います。

寒い日々が続きますが、一年をしっかり締めくくりいただけますようお身体に気をつけてお過ごしください。


トリアウテ事務局

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米づくりについて一緒に学びませんか!

こんにちは、まちなかコーディネーター・トリアウテの事務局です。

今回は“生きがいをもって生きる”シリーズの第五回目の集いについてお知らせさせていただきます^ ^

前回は“これから始める地域 de 農業~仲間と楽しくみんなでつくろう!~” と題して、取手市役所の農政課の職員の方から、取手の農業の現状や課題についてお話をいただきながら、農業に関して“私が取手でやってみたいこと・やれること”について話し合いを行いました。

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その中で出てきた意見の中で“ 米づくりがしたい! ” という声を具体化するためにスタッフ・関係各所とブレストやミーティングを行い、実際に取手で米づくりを行っていける環境整備を整えてきました。


そして、いよいよ次回の集いでは実際に米づくりをしていくためのスタートを切らせていただく運びとなりました!


第5回『生きがいをもって生きる -地域に関わる暮らし方-』 米作りについて学ぼう!

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〈日時〉2018 年 12 月 15 日(土)14:00~16:00
〈場所〉デイサービスよりみち
    〒302-0017 茨城県取手市桑原6−3 
〈参加費〉 300 円
〈内容〉第一部 これから始める地域 de 農業 ~一から始める米づくり~
      ※取手の農家さんからのゲストスピーチ
     第二部 仲間と楽しくみんなで米をつくろう!
      ※参加者同士での対話


取手の農地の95%が水田という現状があります。
景観としての価値や、治水としての役割も合わせると農地を守っていくことの意味は
大きなものがあります。

みなさんと一緒に米づくりを楽しみながら、地域の農と食について向き合っていければ
と思いますので、一人でも多くの方のご参加をお待ちしています♪

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藝大の取手アートパスを一緒に巡りませんか♪

毎年12月の第一週に東京芸術大学の取手校地(取手キャンパス)で行われる『取手アートパス』。

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学生の展示会に加え、ファクトリーラボが開放され自由に見学できたり、ガラス工房ではアメリカ出身のガラス作家、Brian Corr氏による吹きガラスの公開制作が行われたり、芸大食堂でのレセプションパーティ(12/1)、作家トークショー・クロージングパーティ(12/2)あり、様々な催しが企画されています。

また、今年は「公開トークセッション 取手から世界とつながるアーツ・センター大構想大会」と題して、取手でアーツ・センターを実現するならどんな姿になる?というテーマに沿って藝大の教授陣がトークセッションを繰り広げます。

取手アートパス2018 「アートパスタ 絡み合う視線」
日時 2018年12月1日(土)・2日(日) 10:00 - 17:00 入場無料
公式tumblr https://torideartpath2018.tumblr.com/


イベントスケジュールについてはこちら☟

 取手アートパス2018公式HP-イベント情報



まちなかコーディネーター・トリアウテは毎年、勝手連的にアートパス巡りのツアーを開催してきました。

*過去のトリアウテツアー
2018/4/18 取手の歴史とアートを味わう
https://www.facebook.com/events/207568029837237/

2017/12/3 東京藝大 取手アートパス2017 巡り
https://www.facebook.com/events/1668947659816223/

2016/12/3 東京藝大 取手アートパス2016 巡り
https://www.facebook.com/events/227174594371474/


そして、今年もアートパス初日(12/1)に取手駅東口の藝大行きバス停に集合し、取手キャンパスを巡るツアーを開催いたします!

『トリアウテ・ツアー:東京藝大 "取手アートパス2018" を巡ろう!』

日時:12月1日(土)14:05集合(14:15出発)
集合:取手駅東口バス乗り場4番 (藝大バス停)
内容:
東京藝術大学取手校地で制作をする学生を中心とした展覧会を巡り、藝大食堂で一緒にお茶しましょう!

会場:東京藝術大学取手校地 茨城県取手市小文間5000
アクセス:https://torideartpath2018.tumblr.com/access
参加費:無料(バス代・昼食代は各自負担)

主催:まちなかコーディネーター・トリアウテ
 (担当:菅谷・飯島 090-8568-6939)

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週末は、東京から40分の取手にある“文化・芸術”を味わってみませんか?
みなさんと一緒に取手アートパス2018を巡れることを楽しみにしています♪

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┃ 地域の営みを守り・育てるネットワーク

┃ 『まちなかコーディネーター・トリアウテ』
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┃ トリアウテでは2018年当初より生きがいをもって生きる
┃ 地域社会を目指し、セカンドライフファクトリー(SLF)
┃ 取手準備会を開催しております。
┃ 一緒に活動に取り組んでいただけるメンバー・事務局スタッフ
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第4回セカンドライフファクトリー取手準備会レポート

こんにちは、まちなかコーディネーター・トリアウテの事務局です。

今回は、10月28日に開催された準備会の開催にいたるまでの経緯や、当日話し合われたことなどについてレポートさせていただければと思います。

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<10月28日に行われた第4回SLF取手準備会の様子>


前回の「この二年間の歩み」ではトリアウテの辿ってきた道を振り返りました。
地域の“食と農”と向き合うことで見えてきた課題を解決するために、柏の“セカンドライフファクトリー”の取り組みを学んだことから、より大きなテーマである取手で“生きがいをもって生きる”というテーマを掲げるにいたり、そのための環境整備・仕組みづくりを行ってきたということを伝えさせていただきました。

そして、第4回目の準備会では12月から取手市で開始される “ 生涯現役事業 ※ ” の重点事業の一つである “ 農業 ” と向き合い、農政課職員をお招きして取手市の農業を取り巻く現状と課題についてお話を窺いながら、“ これから始める地域 de 農業 ” ・ “ 私が取手でやってみたいこと・やれること(農業編) ” について話し合う内容とさせていただきました。

※生涯現役事業・・・・前々回の投稿に取手の生涯現役事業の概要が記載されています。(下記リンク最下段参照)

  ◆第2、第3回セカンドライフファクトリー取手準備会を開催しました!


そして、ここからは少し具体的に、当日話し合われた内容を追いかけてみたいと思います。

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<話し合われたことを菅谷さんがまとめていただきました>


第一部で農政課職員の方からいただいた説明を簡単にまとめました。

まず、取手の農業の現状を整理してみると

○首都圏近郊の優良な農地をかかえる
・古くから相馬二万石と呼ばれ、利根川と小貝川に挟まれた肥沃な土地で水稲生産が盛んである。
・首都圏35km圏と非常に利便性も良い中で、優良農地がしっかりと残っている。
・取手市の総面積=約7,000haの内、約2,200haが農地であり、全体面積の約3分の1を占めている。

○農地所有者・農家の現状
・農地の所有者は約2,000人で、平均すると1人あたり約1haである。
・実際に農業をしている人は、その半分の約1,000人程である。
・これは、取手市の人口の1%の人が、3分の1の面積を守っていることになる。

○取手の農地・農業の特色
・2,200haの農地の内、約2,100haは水田であり、畑は100haに過ぎない。(95%が水田)
・米の生産では、コシヒカリが大多数。あきたこまちも少量。
・畑作では、トマトが県の銘柄推進産地の指定を受け、8軒の農家が生産している。その他、少量多品種の生産者が多い。


一方、農業が抱える課題をまとめると

○高齢化と農業離れ
・農業従事者の大多数が70歳以上。後継者は、ほとんどいないという現状。

○米価の低迷
・平成26年には10,000円/60kgを切ったが、今年は14,000円位に回復している。
・消費者から見たら高いと思うかもしれないが、農家側としては苦しいのが現状。(16,000円以上が望ましい)

○機械設備に高額なコストがかかる
・農機具代が高すぎる。全て揃えるのに2~3,000万円程度のインフラ投資が必要。

○米の消費低迷
・昭和30年代には、国民1人当たり年間約2俵(120kg)を食べていたが、現在は1俵(60kg)以下。
・全国的な消費量は毎年8万トンずつ減少している。

○耕作放棄地の増加
・一度荒らしてしまうと、きちんとした農作物をつくれる環境に戻すのに数年かかる。
・農地の多くが荒れ野原となると、生活に支障が出る。農家だけの問題ではない。


ということが語られました。

みなさん、どう思いましたでしょうか。持続可能という言葉が見つからない程、苦しい環境に置かれていることがはっきりと伝わってくると思います。

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<よりみちの近くにある農場のある日の風景>


このように田畑を維持していくこと、取手の農業を守っていくこと自体が厳しい環境の中、どのような方向性が求められているのかということが最後に職員の方から語られました。

○儲かる農業
・大規模化、ブランド化、輸出などを行い、稼ぐことのできる農業を目指す方向性。

○魅力ある農業


儲かる農業というのは実践できるかどうかは別としてイメージとして分かりやすいですが、魅力ある農業というのはなかなかイメージしにくいものかもしれません。

その一つの方向性としては土に触れることや自然の中で汗をかくこと、仲間と一緒に気づき・学び合いながら楽しむということが“生きがい”につながるような方向性だと言われることがありますが、それを実践しているセカンドライフファクトリーの農業部門で活躍するスタッフのお一人が参加いただきましたので、次に柏での事例についてのお話を窺わせていただきました。

・現在、50名程度の登録者がいる。
・販売まで目指してもいいが、まずは収穫したものは自分たちで。自分たちが農業に触れることが大切。
・にんにくを栽培して、黒にんにくに加工している。つくって・配送まで。
・果樹(いちじく・ブルーベリー・なし)づくりなども行っているが、高度な知識が必要。
 実際につくるのは難しい。でも剪定だけなら一年で学べる。
・知らない人同士が出会える機会。農業が抱える課題についてセミナーを行うことも。
・近いうちに体験農園を立ち上げる。学校(という形式)にする取り組みを進めている。
・平成32年には手賀沼地域での農業エリアを倍にする“アグリビジネスパーク”構想が進められており、その周辺で体験農園ができる施設を立ち上げる予定。

何よりも、“楽しみながら自分たちのできる範囲のことをやっていくことが大切”だと仰られていたのが印象的でした。

そして、最後に参加者のみなさんから参加してみての感想や、自分が農業の分野でやりたいことについて発表してもらいました。
個別具体的な話でありここでの全ての掲載は省略させていただきますが、それぞれの参加者からの意見は“簡易レポート”にまとめましたので興味のある方は☟をご参照ください。


 ◆第4回セカンドライフファクトリー取手準備会・簡易レポート

○米づくりがしたい!
○六次産業化など稼げる農業を実践したい!
○古民家とセットでコミュニティづくりがしたい!
○取手の農産物のブランディングを加工の立場から応援したい!
○酒づくりにつなげる。SAKE MEETING(酒ミーティング)とコラボするといい!
○農業なんて関係ないというヨソモノが関わりやすい下地づくりがしたい!

などなど。
本当に数多くの意欲的な意見がでてきたことに喜びを感じるとともに、取手の農業に希望を感じることができました。

地域の農業を守りたい、実践することで生きがいを感じたいという方々と一緒に、これからもトリアウテは取手の魅力あふれる農業を探しながら“生きがいをもって生きられる地域社会”づくりを進めていきます。

また、次回のSLF取手準備会は12月の半ばの開催を予定しています。
この記事を読んで参加してみたいと感じていただいた方は、フッダーに記載してあるfacebookページにいいね!をいただき、最新情報をゲットしていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。


以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

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yukke78

Author:yukke78
まちなかコーディネーター・トリアウテは、この取手の豊かな営みを守り・育てるために一人一人が手を取り合って地域と向き合えるよう様々な取り組みを行っていきます。

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